はじめての鈑金塗装

板金

日本自動車板金塗装協会によれば、自動車板金塗装とは、自動車のボデーを修理する職業だということです。その主な内容は、板金業務と塗装業務に分かれていきます。これら2つの工程を経て修理が完了します。 板金業務とは、事故や衝撃又は老朽化により変形したボデーを修理する事です。技術者は専用道具を使い、車の変形を修正していきます。近年、自動車のボデーは車重の軽量化を狙ってアルミなどの素材も採用してますが、大半が鋼板でできています。 その鋼板パネルを、引っ張ったり、叩いたり、交換して修理していきます。また、その素材についても、事故のときには、つぶれた方が、車内への衝撃がすくなることから、つぶれやすくなっています。
板金には大きく分けて、外に付いてるパネルを修正する「外板板金」、中の骨格にあたる部分を修正する「フレーム修正(内板骨格修正・ボデー修正)」、変形の激しいパネルを交換する「取替え作業」があります。

泉南市・泉佐野市エリアの車検
車検のコバック阪南店
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泉南市・泉佐野市からもアクセス良好です。
http://kobac-hannan01.comt/

塗装

板金業務に対して、塗装業務とは、変形したボディーを板金で修理した後、色を塗り、周りの色合いと同調させて、塗装した部分とそうでない部分が分からないレベルにまで綺麗に仕上げる業務のことをいいます。このわからないレベルというが、職人の腕が問われる部分です。ほんとうに腕のよい職人さんが、仕事をするとプロが見ても、事故車だとわからないケースがあります。
また、自動車の塗装の役割として、金属の多くは、酸素に触れる事でサビてしまいます。特に鉄は表面のサビが内部に向かって浸蝕する性質があります。塗装は、見た目だけでなく、車を長持ちさせる為にも必要です。
塗装業務は工程に分けて、3つに分類されます。1下地工程、2塗装工程、3磨き工程です。このうち下地工程とは、板金後に出来た小さな凹凸を綺麗にするために、表面にパテを塗って研磨したり、サビを防止したり、耐水性等を上げる為にサフェーサー(下地の仕上げに使う塗料)を塗る作業のことです。

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